装備品・オプション

装備品、オプションはどうでしょうか。人気のある装備が付いていると、当然のことながら査定価格は異なります。人気のある装備品として一番一般的なものは、カーナビでしょう。最近では、軽自動車でもカーナビのついているケースもあるようです。ましてや普通車になれば、付いていて当然といった装備です。やはり、カーナビがあるかないかではかなり違ってくるのです。

そして高級車に多いのですが、サンルーフの有無も査定に影響します。当然新車で購入するときもサンルーフをオプションでつけると、20万以上はしますので、手放す側としては当然、プラスに影響してもらわないと納得出来ないと思います。中古車を購入される方には、サンルーフが付いていないといけないという方が意外と多いので、査定に影響するわけです。そして、これも高級車に限ったことになってしまうかもしれませんが、皮シートの有無もポイントとなります。同じクルマでも普通の生地のシートと皮シートとでは、皮シートのほうが高級感があっていいと感じるでしょう。上記のものは、大きく金額に差が出る代表的なものですが、このように装備品の有無で査定価格に違いが出てくるという仕組みです。

たとえば、セルシオ(生産終了)、クラウンなどの高級車でいえば、カーナビ、皮シート、サンルーフのセットがあって当たり前で、どれか1つでも欠けていると、驚くほど査定が下がるので注意しましょう。