査定でのチェックポイント

一般的なチェックする項目を例として紹介します。
中古車の査定を受ける前に、あらかじめチェック項目を把握・点検しておくことで、査定額のアップも可能になりますから、よく確認しておくことをおすすめします。まず、外装のチェック項目です。ボディ全般の汚れ、ボディのヘコミやキズ(天井部も)、鍵穴やドアノブ周辺のキズ、ナンバープレート、ランプ類(ヘッドライトやテールランプなど)、ラジオやテレビなどのアンテナ、ドアやウインドウなど、可動部の具合、ガラス類(フロント・リア・サイドなど)、ボディーカラー、エアロパーツ、サンルーフなど。

続いて、中古車 査定の内装のチェック項目です。内装全般の汚れ、シートの汚れや状態、フロアーマットの汚れや有無、トランクルームの汚れ、喫煙の有無、オーディオやカーナビをはじめスピーカーなどのAV機器の状態、ハンドルやメーター類、エアバッグ、スペアタイヤ、その他付属装備品のチェックなど。

中古車査定のエンジンルームのチェック項目です。エンジンの状態、エンジンオイルの状態、バッテリーの状態、改造パーツの有無、修復歴の有無(フレームをチェック)、車体番号など。

中古車 査定のシャーシ(車台)のチェック項目です。修復歴の有無(フレームをチェック)、タイヤやホイールの状態、タイヤハウスの中、オイル漏れやにじみ(不具合箇所の発見)、各部の凹みやキズ、錆や汚れなどの状態チェックなど。

最後は中古車査定の車全般(スペックなど)のチェック項目です。車種、年式、グレード、走行距離、車検証、整備記録簿など。

キズ・凹み・事故歴などのマイナスポイントは、隠そうと思ってはいけません。マイナスポイントを隠そうとしたことが発覚すると、「ほかにもあるのではないか?」という疑いを持たれ、より入念なチェックをされるようになっると覚悟したほうがいいでしょう。
スムーズな中古車の査定をするためにも、こちらからあらかじめキズや事故歴を申告すると良いと思います。

出張車買取査定とは

最近、CMや看板などでよく耳にすることがあるのが
今流行の「出張車買取査定です」。その名の通り、こちらが指定した日時に、指定した場所まで出張して、その場で中古車を査定をしてくれる利用者にとってとても便利なサービスです。

メリットといえば、まずお店まで行く手間が省けるという点です。クルマの買取ショップが、必ずしも自宅のそばにあると限りません。また、近くにあったとしても高額買取を目指すには、中古車 査定ショップを何社も回ることになるでしょう。それだけでなく、クルマのパーツを交換している方などは、純正のパーツもショップへ持ち込まなくてはなりません。小さなものならまだしも、大きなパーツをクルマに乗せて運ぶのは大仕事です。中古車ショップへ持ち込むと、複数の査定士さんがチェックをする可能性もありますから、それだけマイナスポイントも発見されることがあります。

また、普段なれた環境よりも、こちらが用意した環境の方が「業者のペース」に乗せられる可能性も少ないでしょう。このように、「出張車買取査定」は「持ち込み」よりもこちら側にメリットが多いのが特徴となっています。多くのショップが無料で対応してくれますので、利用出来る場合は積極的に利用することをおすすめします。